FXと外貨預金の違い

FXと外貨預金の違い

FXと外貨預金は非常に似ています。
しかし、若干の違いがあります。
どのような違いがあるのか、見ていきましょう。

 

 

 

FXと外貨預金の大きな違いの1つとしては、コスト面が挙げられます。
外貨預金の場合、例えばドル/円だと2円ぐらいのコストは当たり前です。
しかしFXとなると、コストはたったの1銭ということもあるのです。

 

 

 

具体的には、100万円分のドルを買ったとすると、外貨預金の手数料は2万円です。
しかし、FXではたったの100円というわけです。
この違いは大きいですよね。

 

 

 

次に、取引可能時間についてです。
FXの場合、世界の通貨が対象であるため、24時間取引が可能です。
これに対して外貨預金は、銀行の営業時間内でしか取引ができません。

 

 

 

さらに、換金についても違いがあります。
FXでは、24時間換金可能です。
しかし外貨預金には、拘束期間があるのです。
途中解約をすることができません。

 

 

 

そして、レバレッジです。
FXではレバレッジを使うことができるため、元手の資金に対する利息よりも多くの利息を得ることができるチャンスがあります。
外貨預金にはレバレッジがありませんから、取引金額は元金そのものの額となります。

 

 

 

総じて考えると、FXのほうが外貨預金と比べて、より自由度が高い外貨運用方法であるといえるでしょう。